寝ぐせを直す

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寝ぐせ直す・・・1

寝ぐせで悩んでいる人って多いですよね。かくゆう私もその一人。

朝起きて鏡の前で「おぉー!爆発だあーっ!」と叫ぶこと(笑)多いです。

でも、毎日毎日そうじゃないんですよね。ある程度決まった法則?があるように感じます。

寝ぐせはない方がいいに決まっています。お手入れに時間が掛かりますからね。じゃ、どういう法則があるのか・・・振り返ってみましょう。

寝ぐせ直す・・・2

まず、 いつも朝、髪がまとまっていた事があって、考えてみるとその日は確かかなり早い時間にお風呂に入り、髪を乾かしていた日だったと思います。

乾かしてからかなりの時間をおいてからの方が朝の髪は落ち着きやすいです。調べてみると、かなりの方が指摘していますし、「やっぱりダメだった」と言うことは言われたことがありませんから、寝ぐせ予防として一番大切なことだと思います。

寝ぐせ直す・・・3

あと、たまたまな事なのですが、フード付きの服を着たまま寝てしまった(^^;

その時にはなぜだか髪がきれいにまとまっていた。そんな経験があります。

フードが寝ぐせ予防に効果があるのは間違いないのでしょうが、毎日そんな恰好で寝るわけにはいきません。

も一つ言えば、キャンプなどの日に寝袋で寝ていた時、すっぽりと入れる寝袋だったら髪がまとまっていた・・・経験もあります。

これって、同じ理屈なんでしょうね。寝ぐせ直す必要もないので、無精者の私にはいい経験でした。

寝ぐせ直す・・・4

あと、友人から教わった方法なんですが、寝ぐせを発見したら、すぐにタオルを適量に濡らしてレンジでチンするんだそうです。

このホカホカ(熱いかな)タオルを頭に巻きつけて少々時間をおく。そして最後に軽く頭を拭くような感じでなでると、寝ぐせが直っています。

その後はへっこんでいた部分を持ち上げるようにドライヤーで乾かせばOK。即席の寝ぐせ直す方法です。

寝ぐせ直す・・・5

寝ぐせ直しで、予防法として気をつけることとして、寝る前の髪の乾燥があります。

これは、結構大事なことですから下記の手順で行いましょう。

○ お湯に浸して固く絞ったタオルを用意して、頭皮の水分を吸収します。このときに出来る限り、頭皮や髪の毛を擦らないようにしてください。

○ これで吸収されない部分がある場合、同じタオルを固く絞り直して、髪の毛を優しく包み、軽く押さえるようにして、髪の毛の水分を吸収。このとき絶対に、擦ったり叩いたりしないでください。

○ そして、乾燥タオルを用意し、頭皮の水分を吸収してください。このときも、頭皮や髪の毛を擦らないようにしてくださいね。

○ それでは吸収されない部分がある場合のみ、別の乾燥タオルを用意して髪の毛を優しく包み、軽く押さえるようにして髪の毛の水分を吸収します。このとき絶対に、擦ったり叩いたりしてはいけません。

○ ドライヤーのノズルをはずしてて、ドライヤーの風の出口を大きくします。

○ ドライヤーのスイッチを強風にして、ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして、遠くから,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み、頭皮を乾燥させます。ドライヤーで乾燥している部分を、ドライヤーを持っていない方の手で掻き分けたりしていると、乾燥しやすいので、髪の毛を焼いてしまうことを防止出来ます。

結構、手間ですが、やるやらないでは朝の寝ぐせ直しが楽になるか、面倒になるか・・・かなり違ってきます。

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